MD&M福島による「MEDTEC China」出展について

福島県の産学官連携組織「MD&M福島(Medical Design & Manufacturing)」は、「MEDTEC China」(8月28日(火)~30日(木)・上海国際展示中心)に出展します。

日本大学工学部の尾股定夫研究室が中心となり、乳ガンチェッカーや血流計測システムなど、新開発のハプテック(触覚)センサーを応用した最先端の医療機器を展示するとともに、「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」を核とした福島県の医療機器産業集積を促進するための施策展開をPRします。

○件 名 「MD&M福島(Medical Design & Manufacturing)」によるMEDTEC China出展
※MD&M福島は、医療機器に関する福島県の産学官連携組織です。

○MEDTEC China

  • 概 要 アジア最大級の医療設計・製造国際展示会
  • 日 程 8月28日(火)から30日(木)まで
  • 場 所 上海国際展示中心(INTEX Shanghai)
  • 住所:娄山関路88号
  • ホームページ http://www.devicelink.com/expo/shanghai07/ (英文)

○出展内容(ブースNo.327)

・日本大学尾股定夫研究室
     展示品:新開発のハプテック(触覚)センサーを応用した最先端の医療機器
             乳ガンチェッカー
             血流計測システム
             胚バイオクオリティー評価システムなど

・株式会社P & M
  会社概要:機械部品加工、アクチュエータ製造、バイオ系研究機器開発
  展示品:胚バイオクオリティー評価システムに組み込まれているアクチュエータ
         顕微鏡下の体外受精が精度よく安定して行える装置

・Aster工業株式会社
  会社概要:プレス加工、医療機器部品製造 (金属精密加工)

○「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」とは、大学間連携(医学部と工学部)に中小企業を取り込んだ形で医工連携ものづくりプラットフォームを形成させ、研究開発から事業化まで一体的に支援することで、中小企業の技術の高度化を図り、MD&M(Medical Design & Manufacturing)型の医療福祉機器関連産業の創出を目指すもの。

ホームページ http://www.f-open.or.jp/techno.com/iryou/

2007年8月24日