3月10日に、ふるさと復興応援のつどいを開催しました

 東日本大震災から2年を迎える前日3月10日(日)に、上海福島県人会と福島県上海事務所の主催でふるさと復興応援のつどいを開催し、約170人が参加しました。
 第一部の追悼式典では、参加者が書いた応援メッセージを巻き付けたろうそくを311の形に並べて点灯し、大震災の犠牲者に黙祷を捧げるとともに、ふるさとの復興に向けて思いを新たにしました。
第二部のシンポジウムでは、福島から訪れた3人から、被災の体験と復興に向けての取り組みのほか、風評被害払拭への取り組み、中国の学生との交流プロジェクトにかける思いなどについて講演が行われ、参加者は講演者の話に真剣に聴き入っていました。
 また、会場内に展示コーナーを設け、福島の復興状況、食品安全性確保の取り組み紹介や中国人からの応援の様子、東北・福島の魅力などを伝えるパネルや伝統工芸品等を展示しました。日本の風景や文化等に関心のある中国人を対象に制作した福島のPRアプリ「福島小旅行」も紹介し、シンポジウム終了後も、たくさんの参加者が展示コーナーに足を止め、展示品を観覧していました。

   ~第一部式典 311追悼キャンドル~               ~第二部シンポジウムの様子~
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    ~第一部式典 黙祷の様子~

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