「CHINA AID 2013」で福島県のPRを行いました

 福島県上海事務所では、5月16日(木)から18日(土)にかけて上海市で開催された中国国内最大規模の福祉医療分野展示会「CHINA AID 2013」に出展し、来場された多くの方々に福島県のPRを行いました。
 展示会では、本県が日本有数の医療機器生産県として医療福祉関連産業の集積している状況や産学官連携により世界をリードする医療機器設計・製造の拠点づくりを目指した次世代医療産業集積プロジェクトを展開している状況を紹介しました。
 また、県内の医療産業企業にも出展協力をいただき、最先端がん検診・治療の状況や医療・福祉専門職の人材育成プログラム、熱感知肌着等を紹介したほか、本県の復興状況及び食品安全性確保に関する正確な情報を発信し、本県が安全かつ安心に生活できる環境にあることを説明しました。

      ~福島県ブースの様子~

イメージ