ふるさと復興応援のつどい2014を開催しました

東日本大震災から3年を迎える3月9日(日)、上海福島県人会と福島県上海事務所の主催で「ふるさと復興応援のつどい2014」を開催しました。福島県人会をはじめ、東北の他県人会や福島県を訪問した中国の学生など、日中合わせて約80名が参加しました。
第一部の追悼式典では、カーネーションで「3.11」に装飾したモニュメントを前に、参加者全員で献花した後、大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、ふるさとの復興に向けて思いを新たにしました。第二部の震災復興応援者による発表会では、福島県を訪問した中国の大学生と高校生の5名が、自分たちが見てきた現在の福島について語りました。また、被災地への支援活動、震災復興の取り組みなどを行っている団体・個人から、活動や取り組みの内容についてお話していただきました。参加者は発表者の話に真剣に聴き入っていました。
会場内の展示コーナーでは、福島県の復興状況や県の食品安全性確保の取り組みなどを説明したパネル展示のほか、昨年11月に人民日報の国際版「環球時報」公式サイトである「環球網」が福島県内を取材した記事、福島県の伝統工芸品、ふくしまアプリを紹介しました。また、宮城県内の被災地から感謝を伝えるポスター、福島県を訪問した大学生たちの感想文や写真なども展示しました。今年2月に福島県を訪問した大学生による説明を交えながら、たくさんの参加者が展示コーナーを観覧していました。

 

 

 


 

黙祷の様子.JPG

 

 

 

発表会の様子1.JPG

 

 

 

 

 

展示コーナーの様子.JPG


 

 

 

 

 

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