上海の医療機器製造会社 福島県を視察

2007年11月15日(木)~18日(日)の4日間、上海にある医療機器製造会社3社4名が福島県を訪れました。訪問したのは、注射針等の医療機器を製造・販売する中国の大手企業で、医療機器関連の見本市「メディカルクリエーションふくしま2007」を訪れたほか、会津大学や日本大学工学部、ハイテクプラザなどの研究開発施設、福島県内の医療機器製造会社等を訪問しました。

福島県は、「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」を実施するなど、医療機器関連産業の集積促進に努めております。

今回の視察により、中国と福島県企業の取引拡大や中国企業の福島県への投資促進が期待されます。

※「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」

大学間連携(医学部と工学部)に、中小企業を取り込んだ形で医工連携ものづくりプラットフォームを形成させ、研究開発から事業化まで一体的に支援を実施することで、中小企業の技術の高度化を図り、MD&M(Medical Design & Manufacturing)型の医療福祉機器関連産業の創出を目指す事業です。

  

200711上海医療機器企業KDL福島訪問.jpgのサムネール画像2007年11月19日
福島県上海事務所