上海の小学校の教育交流団が福島県を訪問

 2009年7月5日(日)~9日(木)までの5日間、上海市の小学校の教育交流団が福島県等を訪問しました。海外からの修学旅行は毎年受け入れておりますが、上海市からの修学旅行受け入れは今回が初めてです。

 教育交流団は、上海市浦東新区建平実験小学の4、5年生及び教師86名で、福島市立渡利小学校との交流や一般家庭でのホームステイを実施したほか、フルーツ狩りやスパリゾートハワイアンズ、アクアマリンふくしま、福島県農業総合センター、鶴ヶ城、猪苗代湖等を訪問し、自然の恵みや生命の神秘、歴史文化等を学びました。

 今回の交流団は、2008年10月31日に行われた佐藤雄平福島県知事と兪正声中国共産党上海委員会書記(上海市政府のトップ)との会談において、日中間の青少年交流・文化交流の更なる発展に向け協力していくことで合意したことを受け、実施されたもので、今後もより一層の交流促進が期待されます。

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