上海浦東母の会のお子様方から千羽鶴をいただきました。

3.11の東日本大震災で被災した福島県の子供たちを励まそうと、上海浦東母の会のお子様たちが、千羽鶴を寄贈してくださいました。

「こども千ばづるプロジェクト」は、今年10月にひとりの男の子の呼び掛けからスタートし、多くの子供たちへと善意の輪が広がりました。「被災地のお友達が、生まれ育った故郷に一日も早く帰れますように」という願いを込めてひとりひとり折ってくれた鶴は、三千羽を超えます。

11月29日、上海浦東母の会の皆様が子供達を代表して福島県上海事務所を訪れ、子供たちの思いが沢山つまった千羽鶴を届けてくださいました。
当事務所が責任を持って福島の子供たちのもとにお届けします。
本当にありがとうございました。
これからも福島県をずっと応援してください。
DOC111205.jpg

イメージ