福島ふるさと復興応援のつどい2015を開催しました

東日本大震災から4年を迎えるにあたり、犠牲者へ哀悼の意を捧げ、復興の誓いを新たにするため、北京福島県人会、上海福島県人会、大連福島県人会、香港華南地区福島県人会と福島県上海事務所の主催で「福島ふるさと復興のつどい2015」を開催いたしました。福島県人会をはじめ、東北各県の県人会や福島県を訪問した中国の学生など、日中合わせて約80名が参加しました。


第一部の追悼式典では、カーネーションで「3.11」に装飾したモニュメントを前に、参加者全員で献花した後、大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、ふるさとの復興に向けて思いを新たにしました。

第二部の震災復興応援者による発表会では、福島県を訪問した中国の大学生が、自分たちが見てきた現在の福島について語りました。また、被災地への支援活動、震災復興の取り組みなどを行っている団体から、活動や取り組みの内容についてお話していただきました。参加者は発表者の話に真剣に聴き入っていました。

第三部の復興イベントでは、現状の福島県を伝える映像を上映しました。また展示コーナーでは、福島県の復興状況や県の食品安全性確保の取り組みなどを説明したパネル展示のほか、福島県を訪問した大学生たちの感想文や写真なども展示しました。たくさんの参加者が展示コーナーを観覧していました。

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